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プルタオルネ応援団長

人の人生を勝手に応援するブログ in KOREA

『ロジャーズ-クライエント中心療法』を途中まで読んで思ったこと。

 

ハッピーですか!

 

本当は今日、KPOPの記事を準備していたんですけど、

昨日本を読んでそこで感じたことを書きたくなってしまって、その記事は明日投稿することにしました。

 

どんな本を読んだかっていうと

『ロジャーズ-クライエント中心療法』

っていう本を読んだんですけども、

って言ってもまだ50ページぐらいしか読めてないんですけど、

ズドーーーーーーーーンってきたとこがあったのです。

 

なので今のうちにブログ書いておこうと思ってですね。

パソコン開いちゃいました。

 

一応リンク貼っときますね。

ロジャーズ クライエント中心療法 新版 --カウンセリングの核心を学ぶ | 佐治 守夫, 飯長 喜一郎 |本 | 通販 | Amazon

 

今日ブログで書きたいことは二つあるんですけど、

その前に前置き失礼させていただきます。

 

前置き(始)

 

あのですね。

私は今のところ夢は心理カウンセラーって思っているんですね。

 

その理由も多分度々ブログでは書いてたとは思うんですが、

私は家庭環境や様々な理由で心の悩みを抱えてしまっている子たちの役に立ちたいって、

すごい思っていて。

 

そして私の性格上、一対大勢じゃなくて一対一が好きでして、

私とあなた、私もあなたを知っているし、あなたも私を知っている。

その状況で「話す」ということをしたいんです。

だからこの仕事に今は興味があって、目指してみたいなって思っているんですけれども。

 

そういう子達のために自分ができることがあるんであれば、全力でやりたいって思ってて。

密度を濃くしたいというか。

とりあえずそう思っているんですね。

 

けど今はそういう気持ちだけがプルタオルネな感じでして、実際今の私に心理学の知識なんてないんです。

 

専攻したことだってないし、本を読んできたわけでもないです。

だから最近始まったばかりのまだまだひよっこの夢なんです。

実際にやりたいことだったのかもこれから分かる話でして、

そんな段階なんですけれども。

 

そんな私ですので、とりあえず大学の勉強と両立していきながら心理学の本を読んでいこうって思っていたんですね。

 

そして都合のいいことに私のお姉ちゃんは心理学を専攻していました。

つまり、すでに本があるという、なんとまあツイてるヤツ。

というわけで韓国に送ってもらうことにしたんです。

お姉ちゃんに初心者にオススメの心理学の本あるかって聞いて。

そしたらお姉ちゃんがそれプラス私が好きそうな本ってことで二冊送ってくれたんですね。

 

その一冊がさっきの本だったんですけども。

とりあえず今そういう段階なんです。

 

前置き(終)

 

そしてその本を読みながらズドーーーーーーーーンって思ったとこが二箇所あったのでそれを書こうと思うのですが、

まず一つ目ズドーーーーーーーーンについて書きますね。

 

本の中にあるP36ページに

クライアントが家庭の決まりに従い、家庭に依存している以上カウンセリングは成功しない場合が多い。

(だいぶ要約してます。)

って書かれてたんですけども、本当にそうだなって思ったんです。

 

例え虐待を受けている子供がいたとしてその子供を救いたくても、

その子供が問題だ、なんとかしようって思わない限り成り立たないんだろうなって本当に思ったんです。

 

そしてその救いたいっていう私の感情も私基準でしかないって。

その子にとっての幸せと私にとっての幸せがもうきっと違う。

だからもう何もできない。

きっと空回りするだけで、逆に最悪の事態になってもっと傷つけてしまうかもしれない。

それこそまさに、おせっかい。

ただ、余計なお世話をしたことになってしまう。

 

だから親って大事なんだろうなって。

子供の人生を左右してしまうから。 

ここの文を読んで早くもっと心理学のことたくさん勉強したいってさらに思いました。

 

そして二つ目ズドーーーーーーーーンについて。

 

私、カバーに書かれてる文から実はやられてしまってたんです。

 

”しかしながらロジャーズ自身の関心は、心理学の領域に留まらず、広く人間の自由、意見や立場の相違を乗り越えた相互の尊重と共同、国際平和の希求にまで及んでいる。ロジャーズは幼少期より思索的側面と活動性とをあわせもった人であった。また、みずからに正直であろうとし続けた。むろん偉大な人ではあるが、ある時点での自分を維持し続けるよりも、多くの困難に立ち向かいながら、理想に向かって終生歩き続け、変化し続けようとした人であった。”

 

ロジャーズ クライエント中心療法 新版 --カウンセリングの核心を学ぶ | 佐治 守夫, 飯長 喜一郎 |本 | 通販 | Amazon

 

 

ふんふんふんふん。

そうか、そうだったのかって。

 

私、確かに心理に関心があったけど、

結局は私の中の理想な世界があって、

その思い描いてる理想を実現するために必死なのかもしれないってまた新発見することができまして。

そうか、私がやりたいことこれかって。

 

まぁその理想も私の理想であってそれが全世界の人にとっての理想になるわけないだろうお嬢ちゃん、だと思うんですけれども。

 

けど私の理想の世界とか言っても、

例えば犯罪する人がいない世界とか、戦争がない世界とか、

そんな大きいものを掲げようとしているわけではないんですよ。

もちろんそうだったらいいけど、何が理想かって言ったら、

ただ単に純粋に、

傷つく人がこの世の中からいなくなってほしい。

これだけです。

 

戦争がなくても、犯罪者がいなくても、

どこかで傷ついて泣いてしまう子がいるのなら、

それは私が理想とする世界ではないし、

お金がなくて食べ物をひったくってしまう子がいても、

傷つく人がいないならそれは私にとって理想な世界になる。

 

そんな世界、存在できるんでしょうかね。

でも私はそういう世界であって欲しいって思うんです。

 

私にとっての平和ってそういうことです。

 

それに、どんどん人間は平和に向かっていってる気がするんです。

勝手な私の憶測ですけど。

 

だから私も頑張りたい。

少しでも世界が平和になって欲しい。

 

大事なものって金じゃない。

大事なものって愛だと思うんです。

 

人を愛する心。

自然を愛する心。

趣味を愛する心。

 

この世界に生まれて、地球という星に生まれた生物らしく

地球と共存しながら愛で溢れて欲しいし、満たされて欲しい。

 

そんな世界が私の理想です。

そんな世界になれるかなんてわからないし、

私が死ぬまでにそういう世界を拝めるかどうかもわからないけど、

私にできることを私の人生めいいっぱい使って頑張りたいです。

 

っていう新たな気づきがありましたのでブログに書かせていただきました。

 

今日はめちゃくちゃ重めな内容になってしまいましたが、

YUKI;)は皆さんにとって毎日が素敵な1日になることを願ってます!

 

ではでは、今日はこの辺で!!!

 

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私のお気に入りの景色。

学校帰りでいつも通る歩道橋からの眺めです。

本当はもっといい感じに撮りたかったけど撮れなかった😢

残念。
ちゃんちゃん。

 

fire1023.hatenablog.com

 

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